- 月3,278円払う価値があるのか知りたい
- 自分のスコア帯に合っているのか判断できない
- 他のアプリや教材と何が違うのか整理したい
- 本当に使っている人のリアルな感想を聞きたい
スタディサプリTOEICの紹介記事は世の中にたくさんあります。
ただ、そのほとんどは初心者〜中級者目線のもので、900点台の視点で書かれたレビューはほとんど見当たりません。
私はTOEIC最高965点・英検1級ホルダー。2026年1〜2月の2ヶ月間、スタディサプリTOEIC(ベーシックプラン)を実際に使いました。
結論から書くと、このアプリは初〜中級者には優秀ですが、900点超えを目指す層には物足りないです。
この記事では、950点超えの視点から見えた「良かった点」と「物足りない点」を正直にまとめます。
スコア帯別の向き・不向きや、他サービスとの使い分けも整理したので、自分に合うかどうか判断する材料になるはずです。
- 2026年のスタディサプリTOEICの最新状況(重要な変更3つ)
- 950点超えが2ヶ月使って感じた「良かった点」と「物足りない点」
- スコア帯別の向き・不向き
- 成果を出す人と失敗する人の決定的な違い
- 900点超えを狙う人へのリアルな使い分け戦略
ぜひ最後までお読みください。
執筆者の実績は下記のとおりです。
詳しく知りたい方は、ぜひプロフィールをご覧ください。

迷うなら、まず無料体験から
【2026年最新】スタディサプリTOEICの大きな変化3つ
2026年の変化は3つ
まず、2026年時点でスタディサプリTOEICに起きている重要な変化を3つ押さえておきます。
古い記事を読んで判断すると実態とズレるので注意してください。
① パーソナルコーチプランが2026年10月で終了する
スタディサプリTOEICには「ベーシックプラン」と「パーソナルコーチプラン」の2種類がありました。
ただ、パーソナルコーチプランは2026年10月15日でサービス終了します(新規申込は2026年3月31日で締切済み)。
これは2025年12月にリクルートから正式発表された情報です。
つまり、今から始める人はベーシックプラン一択になります。
コーチ付きプランが欲しい人は、PROGRITなど他社コーチングが選択肢になります(後述のH2「他サービスとどう使い分けるか」で比較)。
② TOEIC公式IPテスト(オンライン)がアプリから受けられる
2026年4月6日から、スタディサプリTOEICのアプリ内からTOEIC公式IPテスト(オンライン版)を受験できるようになりました。
受験料は1回3,980円です。
これが地味に大きい変化で、学習と成果測定が同じアプリで完結するのは便利です。
TOEIC公式テスト(年間約10回)は申込から受験まで1ヶ月以上かかります。
一方、IPテストなら24時間いつでも受けられます。
学習者にとっては「2週間勉強した成果を今すぐ測りたい」というニーズに応えてくれる機能です。
学習と成果測定が同じアプリで完結するのは、他社にない強みです。
③ キャンペーン時は年間1万円以上安くなる
スタディサプリTOEICは定期的に大型キャンペーンを打ちます。
2026年4月時点のキャンペーン価格は、6ヶ月パック 18,348円→15,963円、12ヶ月パック 32,736円→28,480円。
キャンペーンは年末年始・春の新年度(4月)・GW前後に集中する傾向があります。
急ぎでなければ、これらのタイミングを狙うと年間で4,000円前後お得になります。
逆に言えば、通常時の月額3,278円(1ヶ月払い)はかなり割高です。
最低でも6ヶ月パック以上で契約するのがおすすめです。
スタディサプリTOEICの基本情報:料金・コース・無料体験
料金の要点はシンプル
(Web申込)
(App Store/Google Play)
続いて、これから始める人向けに基本情報を整理します。
料金とコンテンツ量、無料体験の使い方までまとめたので、契約前のチェックリストとして使ってください。
料金プランは3種類(Web申込がお得)
スタディサプリTOEIC(ベーシックプラン)の料金は、契約期間ごとに3パターンあります。
| 契約期間 | 総額(税込) | 月あたり換算 |
|---|---|---|
| 1ヶ月 | 3,278円 | 3,278円 |
| 6ヶ月パック | 18,348円 | 3,058円 |
| 12ヶ月パック | 32,736円 | 2,728円 |
先ほど触れたキャンペーン時は、12ヶ月パックで年間4,000円以上安くなるので、長期利用を考えている人はキャンペーンを待つ価値があります。
注意点として、App Store・Google Playからのアプリ内課金は月額3,700円と割高です。
必ずWeb(公式サイト)から申込してください。
コンテンツ量は業界トップクラス
ベーシックプランで使えるコンテンツは、ざっくり以下のとおりです。
- 講義動画:約580本(1本5分前後、関正生講師)
- 演習問題:約20回分(TOEICテスト約20回分に相当)
- ディクテーション:約2,300問(音声を聞いて書き取る練習)
- シャドーイング:約1,200問(音声に少し遅れて追いかけて発音する練習)
これだけのコンテンツが月3,000円前後で使えるので、教材量で見たコスパはトップクラスです。
市販のTOEIC本を揃えると、これだけの問題量で2〜3万円はかかります。
7日間無料体験から始められる
初めて使う人は、7日間の無料体験が付きます。
体験期間中に解約すれば1円もかかりません。
ポイントは、無料体験期間は申込日を起点にカウントされることです。
契約初日にちょうど1週間試せるわけではなく、7日間きっかりで終わります。
試すなら、まとまった時間が取れそうな週を狙って申込むのがおすすめです。
講義動画を2〜3本見て、演習問題を1回分解いてみるだけで、自分に合うかどうかは十分判断できます。
料金を確認したら、まず7日間で体験
950点超えがスタディサプリTOEICを2ヶ月使って感じた「良かった点」3つ
ここからが本題です。
私が2026年1〜2月の2ヶ月間、ベーシックプランを実際に使って感じた「良かった点」を3つに絞って紹介します。
TOEIC特化と習慣化が圧倒的に優秀
この2点は、どのスコア帯の学習者にも刺さります。
① 講義動画がTOEICに特化していて無駄がない
スタディサプリTOEICの講義動画は、関正生講師が5分前後で1トピックを解説するスタイルです。
解説が「TOEICで点を取る」ことに最適化されている点が、最大の魅力です。
一般的な英語の文法書や動画は「英語を体系的に理解する」ことを目的にしています。
そのため、TOEICには直接関係ない文法事項や例外ルールも扱います。
一方スタディサプリは「TOEICのパート5で狙われる文法」「パート7で効率的に解くコツ」など、出題形式に直結する内容だけを扱います。
時間がない社会人が最短で点を取りたいなら、この絞り込み方は大きな武器になります。
② 単語帳がビジネス英語寄りでTOEICに使える
スタディサプリTOEICには、TEPPAN英単語という単語帳機能が内蔵されています。
これが想像以上に優秀でした。
単語の選定がビジネスシーン(会議・メール・レポート・出張)に特化していて、TOEICで実際に出る語彙がしっかりカバーされています。
単語カードはスワイプで進められて、発音も聞けます。
通勤電車や昼休みのスキマ時間で回しやすい設計になっています。
紙の単語帳を持ち歩くのが面倒な人には、これだけでも契約する価値があると思います。
③ 習慣化を強制する通知・UIが優秀
3つ目が、個人的に一番刺さった点です。
スタディサプリTOEICは学習を習慣化させる仕組みがよく作られています。
具体的には、以下のような仕掛けがあります。
- 毎日の学習目標時間が設定できる(15分/30分/60分など)
- 目標時間に達していないと通知が来る
- 連続学習日数がカウントされ、途切れると寂しい表示になる
- 学習履歴がグラフで可視化される
TOEICの勉強が続かない最大の理由は「やる気が出ない日を乗り越えられない」ことです。
スタディサプリは、この「やる気の谷」をアプリ側が通知で引き上げてくれる構造になっています。
私は英検1級に合格するまで5回不合格を経験していますが、「毎日続ける仕組み」がいかに難しいかはそこで痛感しました。
スタディサプリを使っていた2ヶ月間は「気づいたら毎日開いていた」状態で、教材の質以上にこの習慣化の仕組みが効いていたと感じます。
HITOこの習慣化UIは、教材の質以上に刺さりました。
950点超えがスタディサプリTOEICで見えた「物足りない点」3つ
ここからはネガティブな話も正直に書きます。
ただし最初に断っておくと、以下の3点はあくまで「900点超えを目指す層」から見た物足りなさです。
900点超えから見ると3つ物足りない
むしろ、この記事の読者の大半にとっては、先ほどの「良かった点3つ」のほうが重要なはずです。
ここから先は「自分が上級者ゾーンに入っているかどうか」を意識しながら読んでみてください。
① スマホで長文読解を続けるのはしんどい
1つ目は、スタディサプリTOEICがスマホ完結の設計なので、長文読解の練習がやりにくい点です。
TOEICのパート7(長文読解)は、本番では紙のテスト冊子で解きます。
1問あたり文章量が多く、複数の文書を行き来しながら情報を探す問題もあります。
これをスマホの小さい画面でやると、スクロールが増えて読むリズムが崩れやすいです。
私は2ヶ月間アプリで演習問題を解きましたが、パート7だけは「やっぱり紙で解きたい」と感じる場面が多かったです。
400〜700点台の人にとっては、長文を読み切ること自体が課題なので大きな問題になりません。
ただ、900点を目指す段階では本番と同じ紙面環境での演習が欠かせなくなります。
対策としては、パート7の演習だけは公式問題集(紙)に切り替えるのが現実的です。



スタディサプリを軸にしつつ、パート7の追い込みだけ別教材を併用する形ですね。
パート7対策の参考書選びは下記の記事でまとめています。


② 中級者までの設計で、上級者向けの難問が少ない
2つ目は、コンテンツ全体がTOEIC600〜800点レベルを想定した設計になっている点です。
講義動画も演習問題も「このレベルまで行けば700点は取れる」という基準で作られている印象を受けました。
裏を返すと、900点超えに必要な「ハイレベル語彙」「微妙な言い換え判別」「引っ掛け問題の見抜き方」は手薄。ここは他教材で補います。
965点ホルダーの私が解くと、「迷わず正解できる」レベルの演習問題が多かった印象です。
これは実力チェックには使えますが、新しい学びを得る教材としては物足りないというのが正直な感想です。
800点台後半〜900点超えを狙うなら、スタディサプリ単体では足りません。
『TOEIC公式問題集』『至高の模試600問』『究極のゼミ Part5&6』の併用が前提です。
③ 「広く使われる設計」なので、900点超えに最適化されていない
3つ目は、少し構造的な話です。
スタディサプリTOEICは登録者数が非常に多いサービスで、ユーザー層の大半は400〜700点台の初〜中級者です。
運営側の立場で考えると、一番ボリュームの大きい層にコンテンツを最適化するのが合理的です。
結果として、「全体の5%しかいない900点超えゾーン向け」のコンテンツは後回しになります。
これは欠点というより設計思想の話なので、スタディサプリを責める筋合いのものではありません。
ただ、900点を目指す段階では「このサービスは自分向けではないかも」と感じる場面が増えてくるのは事実です。
私自身、2ヶ月使った時点で「これ以上続けてもスコアアップには直結しない」と判断して退会しました。
月3,000円払ってでも得られる学びがあるかが判断基準になります。
スタディサプリTOEICのスコア帯別の向き・不向き
スコア帯で評価は分かれる
ここまでの内容を踏まえて、スコア帯別に向き・不向きをまとめます。
自分の現在地と照らし合わせて、契約するかどうかの判断材料にしてください。
| 現在のスコア | 向き・不向き | 使い方のおすすめ |
|---|---|---|
| 400〜600点 | ◎ ベストマッチ | スタディサプリ単体で十分 |
| 600〜800点 | ◎ 相性良し | 公式問題集を1〜2冊併用 |
| 800〜900点 | △ 物足りなさあり | 上級教材メインに切替推奨 |
| 900点超え | ✖ 設計外 | 別アプローチが必要 |
400〜600点の人:ベストマッチ
このスコア帯の人には、スタディサプリTOEICが一番おすすめです。
TOEIC公式の発表でも平均100点アップが見込めるとされています。
実際の体験談でも「502点→705点(3ヶ月)」「450点台→775点(半年)」など大幅アップの事例が多いゾーンです。
理由はシンプルで、このスコア帯の学習者に一番欠けているのは「何から手をつければいいかの道筋」だからです。
スタディサプリは講義動画と演習問題が順番に組まれていて、迷わず学習を進められる構造になっています。
600〜800点の人:相性良し(公式問題集併用)
600〜800点の人にもスタディサプリは有効ですが、公式問題集を1〜2冊併用するのがおすすめです。
このスコア帯になると、「本番形式で時間配分を練習する経験」が点数アップのカギになります。
スタディサプリの演習問題は20回分と量はありますが、アプリ設計上、本番と同じ2時間通しで解く練習はやりにくいです。
スタディサプリを平日、公式問題集を週末(2時間通し)という使い分けが現実的な組み合わせだと思います。
800〜900点の人:物足りなさあり
800点台に入ると、先ほど書いた「上級者向けコンテンツの手薄さ」が無視できなくなります。
このゾーンを目指す人は、スタディサプリをメインから外して上級教材に切り替えることをおすすめします。
具体的には『TOEIC公式問題集』の直近2〜3冊と、『究極のゼミ Part5&6』『至高の模試600問』などです。
スタディサプリを使うとしても、単語帳(TEPPAN英単語)やディクテーション機能の活用に絞るのが効率的です。
900点超えの人:別アプローチが必要
900点超えを目指すゾーンは、正直にいうとスタディサプリの設計外です。
このレベルになると、「ハイレベルな語彙」「ネイティブスピードのリスニング耐性」「推論問題の処理速度」といった要素が点数を左右します。
英字新聞、洋書、英検1級単語帳、海外ニュースのシャドーイングなど、TOEICの枠を超えた英語学習が必要になってきます。
900点超えを狙う人は、スタディサプリ以外の選択肢を検討してください。
なお、800点台から900点超えを狙う具体的な戦略は下記の記事にまとめています。


スタディサプリTOEICで成果を出す人 vs 失敗する人の違い
差が出るポイントは2つだけ
- 毎日30分のスキマ時間を死守
- 2ヶ月以上継続する
- スキマ時間を取れない
- 数週間で離脱する
どんなに良い教材でも、使い方を間違えると成果は出ません。
スタディサプリTOEICも例外ではなく、同じアプリを使っても伸びる人と伸びない人の差がはっきり出る教材です。
ここでは、成果を出す人と失敗する人の典型パターンを整理します。
成果を出す人の共通点3つ
成果を出している人の体験談を見ていくと、共通点が3つあります。
- 目標スコアと期限を最初に決めている
- 毎日30分以上を習慣化している
- 間違えた問題を必ず復習している
たとえば、半年で450点→775点(+325点)を達成した社会人の事例があります。
この人は通勤電車と昼休みに毎日30分ずつ、合計300時間近くを投入しています。
「いつまでに何点取る」を最初に決めた人ほど成果が出るのは、どの教材でも変わらない真実です。
失敗する人の共通点3つ
逆に、失敗する人の典型パターンも3つあります。
- 目標を決めずに漫然と始める
- 動画を「ながら見」で済ませる
- 間違えた問題を復習せずに次へ進む
このパターンに陥ると、「契約したのに開かなくなる」「やった気になるだけで点数が上がらない」という結果になります。
スタディサプリの通知機能は継続をサポートしてくれますが、目標設定と復習の部分は自分で意識しないと抜け落ちます。
契約前に「3ヶ月で何点上げる」「毎日何分やる」を決めてから始めるのを強くおすすめします。
スタディサプリTOEICを他サービスとどう使い分けるか
使い分けは明快
TOEIC対策のサービスは、スタディサプリ以外にも複数あります。
ここでは主要な競合サービスと比較しつつ、使い分けの考え方を整理します。
Abceed・Santaアルクとの違い
AbceedやSantaアルクは、公式問題集をデジタル配信する実戦型アプリです。
AI分析でスコア予測や弱点分析をしてくれる機能もあります。
大きな違いは、スタディサプリが「学習ロードマップ付き」なのに対し、Abceed/Santaアルクは「問題演習メイン」という点です。
- 初心者〜中級者:スタディサプリ(学習手順がわかる)
- 中級者〜上級者:Abceed/Santaアルク(自分で教材を選べる人向け)
自分で学習計画を立てられる人ならAbceed/Santaアルクも有力です。
一方、「何から始めればいいかわからない」段階の人はスタディサプリのほうが続けやすいです。
公式問題集+独学との違い
公式問題集だけで独学する方法は、費用が安く自由度が高い反面、挫折しやすいという特徴があります。
TOEIC未経験〜600点台で挫折する理由は、だいたい2つ。
「何から手をつけるかわからない」「継続のモチベが保てない」です。
スタディサプリは月3,000円のコストがかかる代わりに、この2つの課題を解決してくれるのが価値です。
一方、700点台以降で「自分の弱点がわかっていて、必要な教材も選べる」段階になったら、独学でコストを抑える選択肢も十分アリです。
PROGRITなどコーチングとの違い
PROGRITやトライズなどの英語コーチングサービスは、個別カリキュラム+毎日の学習管理が付く高価格帯のサービスです。
| サービス | 対象スコア | 期間 | 料金(税込) |
|---|---|---|---|
| スタディサプリTOEIC | 400〜800点 | 自分次第 | 月3,278円〜 |
| PROGRIT(TOEIC L&Rコース) | 450点以上 | 3ヶ月〜 | 577,500円〜+入会金55,000円 |
価格差は100倍以上ですが、「短期間で強制的に伸ばしたい」というニーズならPROGRITに軍配が上がります。
毎日3時間の学習スケジュールをコーチが組み、週次の面談で進捗を管理するので、自力では続かない人でも強制的に走らされます。
一方、月3,000円でコツコツ積み上げたい人、費用を抑えたい人にはスタディサプリが現実的な選択肢になります。



自分の「お金と時間の使い方」で選ぶといいですね。
【逆張り提案】950点超えが過去の自分にスタディサプリTOEICをすすめるなら
最後に、自分の経験を踏まえた少し変わった提案を1つ書きます。
7日間無料体験+1ヶ月契約の一択
2週間スプリントで使い倒す戦略
具体的には、以下のような使い方です。
- 7日間の無料体験で講義動画を一気に視聴(関先生のパート別解説)
- 翌週に1ヶ月契約(3,278円)に切り替え、演習問題を集中的に解く
- 合計2週間で一通りのコンテンツを触ってから退会
最大3,278円で主要コンテンツのエッセンスを吸収できるのが最大の魅力です。
スタディサプリは「習慣化の仕組み」が優秀な分、ダラダラ契約し続けると1年経っても同じコンテンツを眺めるだけになりがちです。
この戦略が向いている人
2週間スプリント型が向いているのは、こんな人です。
- すでに学習習慣がある中級者以上
- 限られた予算で効率よく力をつけたい人
- スタディサプリの「考え方」だけ吸収して後は独学したい人
逆に、自分で続ける自信がない・ペース管理を外部に任せたい人は、6ヶ月パック以上でじっくり習慣化するほうが成果は出ます。



自分のタイプに合わせて選んでください。
まとめ|スタディサプリTOEICは400〜800点帯に自信を持っておすすめ
ここまで950点超えの視点から、スタディサプリTOEICのリアルなレビューをまとめてきました。
最後に要点を整理します。
スタディサプリTOEICの価値
向いている人・向いていない人
契約するなら覚えておくこと
迷っている人は、まず7日間の無料体験で自分に合うか確かめるのが最短ルートです。
2〜3本講義動画を見て、演習問題を1回分解くだけでも「続けられそうか」は判断できます。
自分のスコア帯と目標に合っていれば、月3,000円はTOEIC対策として十分元が取れる投資です。
この記事のアクションはこれだけ
この記事が、TOEIC学習のスタートに役立てば嬉しいです。
400〜600点台からスタートする人は、下記の記事も合わせて読んでみてください。















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